徳・不・孤
(とくふこ)
徳は孤ならず、必ず隣有り
徳は孤ならず、必ず隣有り
これまで静かだった漁師町に、
新しい人の気配が生まれはじめています。
建物ができるだけではなく、
声が増え、笑顔が増え、
風が少しやわらかくなっていく。
島が息を吹き返すのは、いつも“人”からです。
旅人が来ると、灯りが増えます。
宿があれば、食堂がにぎわい、漁も出る。
島の日常が、旅の特別になる。
その循環が生まれることで、
奥尻の暮らしは少しずつ明るくなるのです。
これまで“行ってみたい島”だった奥尻に、
“また来たい”と思える場所が生まれる。
ホテルはただの宿ではなく、
人と島を結ぶ小さな理由。
その理由が増えるほど、
島の明日が豊かになります。
島で暮らす人にとっては当たり前の風景が、
旅人にとっては宝物のように映る。
ホテルは、その“まなざしの交差点”。
互いを映すことで、島も人も、
自分を見つめ直す場所になります。
未来が、少し近くなる
島の時間に寄り添いながら、
もう一度、流れを描くために。
新しい流れと静かな挑戦が、
この地に芽吹きはじめました。
観光も、雇用も、文化も。
すべてがゆっくりと、
確かなかたちで未来へとつながっています。
株 式 会 社 J O I N